この日章旗は、かつて戦艦「陸奥」に掲揚されていた由緒あるものです。 戦艦「陸奥」の軍艦旗は、昭和20年終戦の年、瀬戸内海での謎の爆沈のおりに消滅しましたが、この日章旗はたまたま海軍省に保管され無事残ったと伝えられております。 当時、軍の責任者として派遣されていた白石海軍主計中将から大進建設創業者である伊藤進に、「お世話になったお礼のしるし」として贈られ、以後、弊社に大切に保管されています。